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tactile sounds vol. 10: 2月9日(土)出演者のご紹介

■菊地雅晃(きくち・まさあき)

菊地雅晃

1968年9月1日東京生まれ。 音楽一家に生まれ、幼少時よりさまざまな楽器に親しむ。 音楽学校メーザー・ハウスでウッドベースを井野信義に師事、また1990年には渡米し、ゲイリー・ピーコックにも師事している。

1996年にコントラバスをアナログシンセでリアルタイム変調していく「15分なら過去にも未来にも行けるよ」、ブレイクビーツ+ウッドベースのアブストラクトヒップホップのアルバム「Bass Sonority」、純電子音楽集の「Formula」の3枚のアルバムを同時リリース。アンダーグラウンドなシーンで話題となる。

90年代にはトラックメーカー/アレンジャーとして無数の音源を様々のコンピレーションアルバムなどに提供。2006年にはミドリトモヒデとの双頭リーダーユニット飛頭のアルバム「crumbling steeple」をリリース。アンビエントなジャズの中に大胆にダブ処理を施したサウンドが話題を呼ぶ。

その他、叔父でもある菊地雅章のSlash Trioや菊地成孔クインテット・ライブ・ダブをはじめ、ジャズ~アヴァンギャルドシーンを中心に数多くのバンドやセッションに参加。その共演歴は灰野敬二から小沢健二まで多岐にわたる。

また、ジャズのみならず現代音楽にも造詣が深いことで知られ、『武満徹 没後10年、鳴り響く音楽』(河出書房新社)への寄稿や、イベント企画「まちゃあき先生の現代音楽講座」などの活動も行なっている。
その他、電子音楽、テクノ、ロックなど幅広いジャンルの音楽に精通。

現在はリーダーユニット「菊地雅晃 2Bass Quartet」や「菊地雅晃トリオ」、「Travel Through Time And Texture」、その他自身のライフワークでもあるベースソロなどを中心に活動中。
 
公式ブログ:Garden city 3 AM(田園都市 午前3時)

  


■服部正嗣(はっとり・まさつぐ)

服部正嗣

1979年、愛知県出身。大学在学中より活動を始める。2005年、単身渡米。Ali Jackson、Rodney Green、Vince Chericoに師事。

スガダイローtrioとしてスガダイローの諸作に参加。

伊藤匠Daitokaiや、市野元彦、世武裕子、坪口昌恭、藤原大輔、南博、類家心平など共演多数。

公式ブログ:jazzとelectronicsな日々

  
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プロフィール

tactile sounds

Author:tactile sounds
橋爪亮督
(はしづめ・りょうすけ)
サックス奏者/作曲家。1970年生まれ。バークリー音楽大学ジャズ作曲科卒業後、1997年帰国。以後、新宿ピットインを中心に自己のグループや各種セッションで幅広く活動中。
サイト:
ryohashizume.com

益子博之
(ますこ・ひろゆき)
音楽批評。1965年生まれ。音楽サイト『com-post.jp』同人。ニューヨークのダウンタウン~ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。JAZZ TOKYOコントリビューターの多田雅範と新譜ジャズCD試聴会「四谷音盤茶会」を主催。
ブログ:うたかたの日々
サイト:com-post

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