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tactile sounds vol. 05: 11月12日(土)出演者のご紹介

■浜田 均(はまだ・ひとし)



1953年北海道富良野に生まれる。
6歳からマリンバを習い13歳まで続ける。15歳、高校2年生の時ジャズが好きになり、マリンバを使ってジャズの練習を始める。高校の軽音楽クラブでジャズバンドを作って演奏も始める。東京都立大学理学部物理学科に進学するが、その傍ら早稲田大学モダンジャズ研究会に参加して、ヴァイブラフォンで演奏活動を始める。
その後どんどんジャズにのめり込んで行き卒業後音楽の道を志し、東京芸術大学別科打楽器に進学して有賀誠門、高橋美智子に師事する。修了と同時に、猪俣猛のグループ「フォース」でプロデビューし、4年間日本全国、アメリカ、シンガポールでコンサートを行い、7枚のレコードをリリース、ジャズヴァイブラフォン奏者として高い評価を得る。(80年4月~84年3月)
グループ解散後は、フリーランスミュージシャンとして、多数のセッション、レコーディングに参加する。


主な記録

1984年:ピアニスト西直樹とのデュオのレコード「メモリーズ オブトゥモロー」をリリース。現在はクラウンレコードよりCD化されて発売されている。
1987年:尺八奏者 ジョン・海山・ネプチューンのアルバム「ジャゼン」に参加。コンサートも行う。
1988年:写真家 那須野ゆたか氏の風景ビデオ「彩の大地」の音楽を担当。 
1989年:FM東京で「浜田均のサウンドスプレッド」という番組を担当。毎週多彩なゲストを迎えてセッションをし、好評を博する。/漫画家 中山星香のイメージアルバム「花冠の竜の国」(ポリスターレコード)を制作。
1991年:FM横浜にて「オリコ ライブ7」という番組のパーソナリティーを担当。世界中のミュージッシャンとセッション、インタビューして、高い聴取率を得る人気番組となる。(1996年9月終了)/ギタリスト 井上博とのユニット「デル・マーレ」を結成。アルバム「オブ ザ シー」(J.V.C.)をリリース。
1993年:ジャズヴォーカリスト中本マリとアルバム「イン スタイル・フイーチャリング/デル マーレ」(J.V.C.)をリリース。/真家 那須野ゆたか氏の写真集「夢の時」のイメージアルバム「夢の時」を全てオリジナルの書き下ろしの曲で制作。(Victor PRCD-5089)1994年
・写真家 那須野ゆたか氏の風景ビデオ「夢の時」の音楽を担当。
1995年:劇団ひまわり大阪の「木馬が乗った白い船」の音楽を担当。
1996年:尺八奏者 ジョン・海山・ネプチューンの全て竹で制作した楽器のバンド「TakeDake」(竹竹)に参加。/神奈川フィル打楽器奏者の藤本隆文とvib.&Marimbaのデュオユニット「浜田・藤本 D.K.P.Project」を結成。マルチジャンルコンセプトユニットとして注目を浴びる。
1997年:猪俣 猛の打楽器アンサンブルに参加してバリ島のスエントラさん率いるジェゴグとバリ島にて、ジョイントコンサートを行う。
1998年:「竹竹」のCD「Asian Roots」発売記念コンサートを草月ホールで行う。
1999年:フェビアン・レザ・パネ(Pf.)のCDアルバム「森のうた」に全曲共演。/平田文一(Pf.) のC.D.アルバム「ヌエストラ ヴィダ」に参加。
2000年:10月より半年間 東京芸術大学打楽器科の非常勤講師を務める。
2001年:リーダーアルバム「FOX DANCE」(Cloud 9)を「浜田均 with ガネーシャントリオ」というユニットでリリース。フェビアン・レザ・パネ(pf.)吉野弘志(Bs.)八尋知洋(Per.)がメンバー。
2002年:ジャズヴォーカリストTOKUの「ウィンズ・オブ・チェンジ」、南 佳孝のアルバム「BLUE NUDE」、大黒摩季のアルバム「PRESENTs」に参加。
2003年:「竹竹」セカンドアルバム「Bamboo Born」リリース。
2004年:打楽器アンサンブル用「Hanker Cool Sight」を作曲。録音する。5月に譜面がコマキ楽器(JPC)より発売。
2005年:打楽器アンサンブル用楽譜とCD「Yaggy Yaggy Yaggy」がコマキ楽器(JPC)より発売。/10月から11月 ケニー遠藤(和太鼓)のグループでアメリカのハワイ、東海岸、L.A.のツアー。
2006年:「名曲から学ぶ即興演奏法第1巻」がコマキ楽器(JPC)より発売。
2007年:「名曲から学ぶ即興演奏法第2巻」がコマキ楽器(JPC)より発売。
2008年:赤木りえ、古川麦とのユニット「Quiet Triangle」CD発売。

foxdance
浜田 均 with ガネーシャントリオ:Fox Dance

quiet triangle
浜田 均/赤木りえ/古川 麦:Quiet Triangle


■織原良次(おりはら・りょうじ)

織原良次

1980年、埼玉県入間郡三芳町出身。

【織原良次の色彩感覚】において自身の曲を演奏。現代の日本人だからこそできる音楽を追及している。

2010年からBGA(BackGroundAmbient)『透明な家具』を主催。
○ライブではない
○盛り上がらない
○BGMでない
以上のモットーを掲げ、アートスペース、芸術家と共に、そのシチュエーションに新しい次元を加える音像表現活動も開始。

大学時代からフレットレスベースに専念。
2003年に山田里香(vo)、小池龍平(gt,vo a.k.a.bonito、Hands of Creation)とブラジル音楽を独自の解釈で演奏する『Bophana』を結成、2007年メジャーデビュー。同時期、ジャズベーシスト鈴木勲『OMAsound』への参加でジャズシーンに頭角を現す。
2000年から参加する橋爪亮督(ts)GroupでCDを2枚リリース。クリエイティブ・ジャズ・シーンの最左翼に踊り出る。悶絶のフルート奏者太田朱美のRiskfactorにて盛んに演奏活動。eweから水谷浩章(b)プロデュース『RiskFactor』をリリース。橋本学(ds)トリオで伊藤志宏(pf)とともに美的音楽追究中。畠山美由紀(vo)ジョニ・ミッチェル・ナイトに笹子重治(gt)と共に参加。青羊(vo,gt)の『けもの』の仲間としての活動も特筆すべきものがある。
遠藤律子FRV!にて2009年南米(ボリビア、ペルー、ベネズエラ、パラグアイ)ツアー、2010年には米モンタレー・ジャズ・フェスティバル、ペルーで演奏。

現在、野本晴美トリオ、江藤良人funk jones、川嶋哲郎トリオ、小松伸之gravity,大槻カルタ英宣vertical-engine、行川さをり、横山達治グループ、松尾由堂ボナンザ、寿永アリサcom maestro、滝野聡group、小林幹5での活動も精力的に行っている。

公式ブログ:
http://orioriori.exblog.jp/

risk factor
太田朱美:Risk Factor

kemono
けもの:けもののうた
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プロフィール

tactile sounds

Author:tactile sounds
橋爪亮督
(はしづめ・りょうすけ)
サックス奏者/作曲家。1970年生まれ。バークリー音楽大学ジャズ作曲科卒業後、1997年帰国。以後、新宿ピットインを中心に自己のグループや各種セッションで幅広く活動中。
サイト:
ryohashizume.com

益子博之
(ますこ・ひろゆき)
音楽批評。1965年生まれ。音楽サイト『com-post.jp』同人。ニューヨークのダウンタウン~ブルックリンの現代ジャズを中心に、周辺ジャンルへと関心を広げる。JAZZ TOKYOコントリビューターの多田雅範と新譜ジャズCD試聴会「四谷音盤茶会」を主催。
ブログ:うたかたの日々
サイト:com-post

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